ハンピの気をつける事

気をつける事①

ハンピは川で仕切られていて

閉鎖を強いられているOLDハンピと、

閉鎖をしていない川の向こうと2つに別れています。

あっちとこっちはこの川をボートで1分。20ルピーで渡ります。

 

私が滞在していた期間に夕立があって、その次の日水かさが増していて停留所は利用不可になって川の階段で乗り降りしました。

水かさが増していてボートから川にぽちゃ、川に入り、階段を上がる。

必ず足が川に浸かるという事で乗り降りしました。

私はサンダル生活なので苦はありませんでしたが、岩登りするぞ!って方はみなさんスニーカーなのでOh NO。。。と言っていました。

そして水かさ増したからという理由でいきなりボート運賃が20ルピーから50ルピーに値上がりしました。

払わないと川渡れないので渋々払います。

そうこのボートでないとあっち側とこっち側行き来できません。

ボートの終了時間は17:30

知らない私は大好きなトゥクパを食べていました。

なんとなーく嫌な予感がしてレストランスタッフにボート何時まで?

今18:00、もう終わっているよ17:30までだもん。

私「あーあ、リキシャで帰ろっとリキシャ川向こうまでハウマッチ」

リキシャ「1000ルピー」

私「ワッツ?!!」

この会話を聞いていたレストランスタッフがおいで♩と。

川までの道中、説明してくれました。

レストランスタッフ「川のあっち側に行くには遠回りでしかいけない35キロあって1時間かかる。だからリキシャは1000ルピーや1500ルピーを要求するんだ」

ソワソワソワ

1000ルピー払うならこっち側泊まった方が楽じゃん♩いや充電器もない。。。

 

川に着くとレストランスタッフは

「おーいボート!彼女帰れないんだ弾むから動かしてくれ〜」

 

ボート「100ルピーだ!」

100ルピー?払う払う!1000ルピーのリキシャ代考えたら安い!

お願いします。とさっさと100ルピー手渡して、レストランスタッフにもチップ渡して無事川を渡り宿へ帰ってくる事ができました。

順調なインド旅で初めて横幅40メートルほどの川にヒヤヒヤしました。

恐るべしハンピ川。

◆ボートは20ルピーだが、50ルピーになる事がある。

◆足が濡れることを覚悟してください。

川増水時は足だけならいいですが、コロコロバッグなどを持って川渡るのは大変ですね!頭に乗せて乗り降り?20キロを?汗。

ホスペットとハンピを往復するローカルバススタンドは閉鎖強いられている側にあるのであっち側にステイしてローカルバスでホスペットに行く方は荷物の持ち運びが苦痛。と記憶してください。

◆ボートは17:30が最終です。

乗り遅れると1000ルピー払って35キロ移動する事になります。

 

 

気をつける事②

ハンピ一人旅する方、水、必須です。

辺りは一面岩。

決まった道もなく、こっち行ってみよう!あっちは何がある?

と冒険です。

お店もありません。

暑いです。

辺りに誰もいなくてだいたい自分一人です。

お水必ず用意して岩遊びを楽しみましょう。

 

 

 

 

気をつける事③

余談です。

アーユルベーダマッサージを受けたんですね。

上半身裸になって!ズボンは脱がなくていい

との指示でした。

マッサージはオイルをたくさん使いました。

結果ズボンがオイルだらけになりました。

ズボンの脱ぎたかったナ。

終わって現地のボーイに「おいマダムどした!ズボンオイルだらけだよ!!」

アイノーアイノー以外返す言葉が見つかりませんでした。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA